病院で働くなら!イマドキの医療求人事情

婦人科や小児科の先生が減少してきているという事で不安です

病院で働くなら!イマドキの医療求人事情

大きい病院で診察を受けるときに度々思うのですが、予約をしていてもその時間通りに診察されるのはあまりなく、9時の予約で一番目に診ていただいても数十分遅れますし、10:00を過ぎる予約ですと、1時間待つことも珍しくありません。しかしそれは私が子供の頃からも変わってない気がします。
ニュースでよく聞きますが、婦人科や小児科の先生が減少してきているという事で不安です。その一方で、個人経営の整形外科医は増えていると聞きます。医者になる方の専門医の選択権はあると思いますが、もっと医師の数と専門の科のバランスをとってほしいと思います。数年前にある婦人科の病気で市立病院で手術をしました。その時にお世話になった先生は、ある私立病院に抜擢されて、その病院からいなくなりました。他の病院で定期健診を受けていますが、また症状が出始めているので不安があります。これから生活の格差があるように医療を受ける格差も出てくるのかなと思いました。いずれにしても日本の医療に不安はありますね。

日本の医療の凄さ

私は日本の警察と日本の医療の凄さを「信じています」。
私が出産する時、私に看護学生を付けてもいいか?と依頼がありました。私も初めての出産でしたし、自分自身も出産について分からないのに…という不安はありましたが、私自身だけでなく、日本の医療や医療に携わる人の助けに少しでも協力できるならばということで、承諾しました。
私の母も現在、医療関係の仕事に就いています。インターンで頑張っているお医者さんの友人もいます。看護の仕事をしている友人もいます。日本の医療は最近、色々と騒がれていたりしていますが、医療関係に努める人も同じ人間。失敗だってあるし、分からないことだって沢山あります。私自身、訴えるとかそういうのは考えられませんが、医療を勉強する人や医療に携わる人は少なくとも「人を救いたい」という気持ちがあるからその職に就いているんだと私は信じています。
なので、今後の医療の進化にはどんどん期待したいですし、一般人の私で、何か些細な事でも何か協力できるならば、是非力になりたいと思っています。
政治に対してはこう考える事はあまりないのですが、何故か医療に関しては、「力になりたい」気持ちが強いです。私自身、ほんの少しですが、老人福祉の職に就いていた経験もあるからかもしれません。
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